手打ち柚子うどん(讃岐すずらん)

先日、食材をテーマにしたテレビ番組で小松菜が取り上げられており、
小松菜を使用したうどんを作られていましたが、あまり小松菜とは感じにくいそうです。

香りも、見た目的にも柚子がいいのではと思い、うどんに混ぜ込んでみました。

粉は扱いやすくツルっとした讃岐すずらんで、割合は冬なので前回と同様に水100に対して塩3です。

  • 木下製粉株式会社 讃岐すずらん: 500g
  • 水: 235ml ※加水率: 50%
  • 塩: 15g ※塩水濃度: 6%

柚子皮はおろし金で削って水回しの時から混ぜています。
特に扱いずらさはなく、柚子の香りがして楽しいです。

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延ばしてみると全体的に麺が黄色みがかっており、皮も確認できます。

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切っているそばから香ります。
なぜか打ち粉いらずでくっ付きにくいです。

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茹でてみると麺の色はそこまで変化なさそうですが、
噛むとか柚子の香りが控えめに立ってきて美味しいです。

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打つとき切るときも柚子の香りがして楽しいですが、
あまり前面に出てくるわけではないので、 写真のように後から陳皮を乗せたり、つゆに果汁を混ぜ込む方が柚子好きの方は良いと思います。

木下製粉さん・ご覧頂いた皆さん、有難うございました。